甘酢らっきょう五産地食べくらべセット

1セット(5個入) 1,500 円(税込)

らっきょうを産地別に食べくらべできるセットです。第一弾のテーマは「甘酢」。産地は、鳥取県福部町、鳥取県鳥取市、鳥取県北栄町、福井県三里浜、宮崎県、からセレクトしました。特に注目は鳥取県産の3種。粒の大きさといい、食感といい、同県内でもこんなに違うのか!と驚いていただけるに違いありません。食べきりサイズなのでお試しにもぴったり。ぜひご賞味ください。

鳥取県産 砂丘らっきょう

鳥取砂丘の砂地で栽培したらっきょうが「砂丘らっきょう」と呼ばれます。
砂丘の砂地には、保水力がありません。砂が舞い上がって丘になっている土地なので、畑の下は砂の層が何十メートルも続き、いくら肥料をやっても雨が降れば下方に流れ込んでしまいます。さらに冬の日本海からの厳しい風雪による温暖差の大きい環境。この過酷な土地だからこそ、らっきょうはゆっくり成長し、一皮ずつが薄く、きめが細かく引締まったらっきょうに育ちます。また、土中の栄養が豊富だと玉ねぎのような飴色になるのが通常ですが、砂丘地のような地力の低い土壌では色が白くなります。この眩しい「色白」も、砂丘らっきょうの魅力です。

宮崎県産らっきょう
度重なる火山噴火によって作られた都城盆地は、細かな軽石や火山灰で構成されるシラス台地です。水はけが良く、栄養素が少ない土壌でしょう。農作物には過酷な条件ですが、生命力の強いらっきょうはここで大きく育ち、また盆地特有の寒暖の差がらっきょうの身を引き締めることで、粒が大きく歯ごたえのよいらっきょうに育ちます。

福井県三里浜産 花らっきょ
福井県の三里浜では、足かけ3年で育てられる「三年子らっきょう」の栽培が有名で、三里浜特産農協で加工されるらっきょうの甘酢漬けは「花らっきょ」としてらっきょう好きに親しまれています。

「三年子らっきょう」は翌年に収穫をせず、植え付けから3年目の6月中旬から7月下旬に収穫。通常より一年長く生育させることで、粒が小さく、歯切れのいいらっきょうになるのが特徴です。この栽培方法は全国で唯一、福井県の三里浜だけで行われている特別な栽培方法です。

  • 商品内容

    ●鳥取県福部町産らっきょう 甘酢(リンゴ酢)1個 25g ●鳥取県鳥取市産らっきょう 甘酢 1個 25g ●鳥取県北栄町産らっきょう 甘酢 1個 25g ●福井県産らっきょう 甘酢 1個 25g ●宮崎県産らっきょう 甘酢 1個 25g

  • 保存方法

    直射日光・高温多湿を避けて保存。開封後は要冷蔵(10℃以下)

  • 賞味期限

    製造より150日

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